持ち家の手じまいの遺品整理から解体費用までを解説!

みなさまこんにちは。

丸武商会の佐武です。今回の記事は、「持ち家の手じまいの遺品整理から解体費用までを解説!」の記事を書いて行きたいと思います。あくまで目安となりますので近隣の住宅環境や道幅等で金額の変動はございますのでご注意ください。また、建物に入っている荷物量や建物の構造でもやはり費用は異なります。尚、築年数の経っている建物などはアスベストなどを使用されているケースもございますのでそこらへんも踏まえての費用を計算に入れつつのご計画を立てることをおすすめいたします。また、持ち家だからといってそのままにしておくと市区町村での空き家対策防止条例違反として最悪の場合は年間費用の固定資産税の税率が通常時の6倍になり過料として市区町村から50万円以下の罰金もございますので定期的なご実家の訪問をしてポストなどをお調べになり早めの手じまいの対応を心掛けて下さい。また、費用が手元にない場合でも土地評価額がございますのでお困りでしたらまずは丸武商会の佐武までお問い合わせ・ご相談をいただければ的確な対応をさせていただきます。土地建物の登記簿謄本なども予めおっしゃていただければ当社丸武商会の方でご用意させていただきます。わからない点は誰にでもございます。恥と思わずご相談頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。時間のリスクマネージメントは必要不可欠です。新たなるスタートを共に切らせてください。

持ち家の手じまいを専門業者に任せた方が良いケース

持ち家の手じまいを専門業者に任せた方が良いケースは下記のようなご状況です。

  1. ご両親のご実家が遠方にありなかなか通えない方
  2. ご両親がお亡くなりになり、ご実家をそのままにしておられる方
  3. ご両親のご自宅がゴミ屋敷になっている方

上記の3パターンを下記で解説解説いたします。ご参考にしていただければ幸いです。

ご両親のご実家が遠方にありなかなか通えない方

ご両親のご実家が遠方にありなかなか通えない方で普段のお仕事で休みも取れずそのままにしており、ご実家がかなり築年数も立っていて天災などに見舞われた場合に倒壊の危険性があるようなご実家や既存にお部屋の中やお庭にあるお荷物でご両親のご実家が近隣住民の方にご迷惑をかけるような場合は間違いなく市区町村の空き家対策防止条例違反のターゲットにされているケースが多くみられるため、なるべく早いご対応をされることをおすすめいたします。また、学校や通勤の通学路に面している場合は、即座に動くことをお勧めします。

ご両親がお亡くなりになり、ご実家をそのままにしておられる方

ご両親がお亡くなりになり、ご実家をそのままにしておられる方は間違いなく相続税申告の納付期限やご親族の方えの形見分けなども人の住まなくなったお家は空き巣や泥棒の絶好の標的になりますのでいろいろな側面を考慮して遺品整理の専門業者にご依頼されて、気持ちの負担を軽減されてください。また、近年は土地の高騰も相まって手放すのにも最適な機械になっておりますので遺品整理の専門業者にご依頼されるだけで費用を出さずに手放しも出来ます。

ご両親のご自宅がゴミ屋敷になっている方

ご両親のご自宅がゴミ屋敷になっている方は、近隣住民の方にご迷惑をかけることもございますし、近隣住民の方が市区町村に通報されることもございます。上記でも述べたように市区町村による過料や固定資産税の増額他、近隣住民の方の健康被害などによる損害賠償請求の訴訟もされるケースもございますので、このような事例は即座に遺品整理の専門業者にご依頼されることをおすすめいたします。例え、ゴミ屋敷でも土地の評価額は落ちることはございません。お片付けの費用が普通より掛かるだけで、土地の評価額あればご負担なくご依頼でき手元に費用が残ります。過度なご心配よりリスクを考えた即座の行動が相続された方のメリットになることを覚えて頂いてください。

親の家の片付けを遺品整理の専門業者に依頼するメリット

諸説ありますが、ごく一般的に業者に任せるより自分で片付けをした方が費用を抑えられるとお考えになり事を起こして後悔される方が事例上多いことが見受けられます。ですが、いざ始めてみるとどっから手を付けて良いかと悩み既存でお仕事をなさっておられる方は間違いなくその会社のご迷惑をかけて居づらくなりあとでほかの問題を抱えることになりえます。ですが、専門業者に任せることで会社にご迷惑をかけずに尚且つ素早くお部屋が綺麗に片付いて行きます。下記で何例かのメリットを挙げていきます。ご参考にしていただければ幸いです。

  1. 1日から3日でほとんどが作業終了となります。
  2. 精神的・物理的な負担が無くなります。
  3. ゴミの仕分けなどの手間が省ける。
  4. ご自宅の損傷が無くなる。

それぞれのメリットを詳しく下記で解説いたします。

1日から3日でほとんどが作業終了となります

業者はお見積りを上げ、何人かの作業員で最短で作業を終わらせないとその会社の負担となり赤字になってしまうため作業員一同早めに終わらせることの教育を受けており責任を持って作業を進めて行くからです。例え、重い物があったとしても妥協はしません。ところが、ご自身でやろうとすると1か月くらいかかることが多いように聞いております。処分の分類、多種多様な捨て場の確保、リサイクルショップの選定などどうしても専門業者とはスキルが違って来てしまいます。まして、一人で作業を進めて行くと妥協をしてしまい片付かなくなりますので専門業者ご依頼されることをおすすめいたします。

精神的・物理的な負担がなくなります

事故死や孤独死などでご自身の家族のお部屋を片付けることにどうしても抵抗が生まれます。どなたでも家族であれば何十年と一緒に暮らしていた思い出があると思いますのでそれを思い返すとどうしても作業に集中できません。精神的苦痛やメンタルの崩壊にも繋がりやすいため出来ることなら専門業者に依頼をされることをおすすめいたします。メンタルを崩し社会生活に支障が出てしまえば長年働いている会社にもご迷惑を掛けることになります。また、近年では力仕事をされる方も少なくなっており普段やらない力仕事をしてしまいヘルニアになり後の人生で病院通いをするはめになることも少なくありません。タンスや冷蔵庫や洗濯機などは古いものはとても重量がございます。そのような事態を避け日常生活に支障をきたす前に専門業者にご依頼されてください。

ゴミの仕分けなどの手間が省ける

普段、日常生活を送っておられる方でゴミの分別などに深く考えられている方はそうはいません。いざ簡単だから自分でできると踏んでやってみると一つ一つはどこに捨てるべきかと悩み、いい加減に行ってしまうと定期的に来られているゴミ回収車のかたも持って行ってくれません。また。自治体のチケットを買えば大丈夫だろうと貼って出しておいても回収してもらえないことも多々ございます。そのような事態も未然に防ぎ無駄な労力を省くためにも専門業者にご依頼されることをおすすめいたします。

ご自宅の損傷が無くなる

ご自身で仮にご自宅を傷つけてしまい補修工事をしなければとても住める状態ではないという状況も業者に依頼する事により、補修工事費を考えることもなく仮に専門業者にご依頼して業者が着ずを付けても業者負担に出来る為、高額な請求も避けられます。壊すのは簡単でも補修工事には人件費や職人の手間などが発生するため予想されている費用の何倍も掛かります。無駄な費用を払わない為にも専門業者にご依頼をされることをおすすめいたします。

親の家の片付けを専門業者にご依頼した場合の費用相場

片付け費用は、一般的にはお部屋の数やお部屋の荷物の量で費用が決まります。また、搬出経路も場合によっては費用に加算されるため予め頭に入れておくと良いと思います。では、それぞれの場合のケースごとに下記で解説いたします。ご参照されてください。

  1. お家の片付けから不用品の処分まで行った場合
  2. ゴミ屋敷や物屋敷の場合
  3. お家の解体も含めた場合

上記の1から3をそれぞれを詳しく解説いたします。

お家の片付けから不用品の処分まで行った場合

お家の片付けから不用品の処分まで行った場合の費用の平均的な相場は以下の通りです。もちろんすべてのお家・お部屋で荷物が一定量とは限らないので細かい詳細は遺品整理の専門業者にお見積りをお願いして正式な金額を出されてからご決断をお願い致します。それではご参照ください。あくまで税別価格での表記ですのでよろしくお願いいたします。

間取り 相場 作業時間
1R・1K 28000円~100000円程度 1~4時間
1DK 50000円~150000円程度 3~5時間
2DK 100000円~250000円程度 3~7時間
3DK 150000円~400000円程度 5~12時間
4DK 200000円~550000円程度 6~18時間

上記の費用には、予め下記の項目が含まれております。ご参照ください。

  1. 人件費
  2. トラック台
  3. 廃棄物の運搬費
  4. 廃棄物の処分代
  5. お部屋の簡易清掃費

上記5つが含まれております。また、ご自宅周りがとても狭くトラックが横付け出来ない場合の近くのコインパーキングの費用等は別途費用が掛かる場合もございます。

ゴミ屋敷や物屋敷の場合

ゴミ屋敷や物屋敷の場合の費用相場は、個々のお部屋のお荷物の量次第になりますが何のゴミかにもよって大きくことなります。基準としましては下記の通りです。

  1. 1DK~3DK 100000円~450000円程度
  2. 3LDK以上 170000円~550000円程度

あくまで基準ですのでご参考にしていただければ幸いです。尚、税別価格表記となっております。また、物屋敷の場合の費用は買い取れる品が多ければ場合によっては遺品整理の費用より抑えられることもございます。何社かの専門業者にお見積りください。

お家の解体も含めた場合

お家の解体も含めた場合の費用相場は、上記の遺品整理の費用またはゴミ屋敷・物屋敷の場合の費用プラス躯体解体費用となります。躯体解体費用は一坪あたり木造の建物で35000円から70000円の税別が一般的な費用となります。例えば、建坪30坪の場合の躯体解体費用は1050000円~2100000円の消費税となります。また、鉄骨解体やRC造解体の場合は再度費用がことなりますので各条件での御見積書を取られてください。

まとめ

ご自宅の遺品整理を行う上で業者に任せることで様々な観点を俯瞰して費用を考えられます。また、お身体に負担を掛けることもなくなりますので是非その機会が訪れた際には当社丸武商会の佐武までお問い合わせ・ご相談ください。尚、相続された方の相続税は3000万円までは非課税となりますのでご安心ください。一気に物事が増えてきますのでそのご負担の手助けになればとおもいます。お困りでしたらまずはお電話を!

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